経営者の税金基礎知識

法人税、消費税、所得税、相続税・・・。たくさんの税金がありますが、経営者が最低限知っておくべき税金知識は実はそれほど多くはありません。当事務所では、過去に「今さら聞けない!経営者が知っておくべき会計・税金の基礎知識」のセミナーを行っております。「今さら聞けない!」とおっしゃらずに、ご関心のある方、お気軽にご連絡下さい。

○×クイズ

経営者の税金に関する以下のクイズ、○か×かどちらでしょう。
・計画より多く利益が出そう。私の給料、年度の途中で上げてもいい?
・取引先を居酒屋で接待。4人で18,000円かかった。会社の経費で落とせる?23,000円ならどう?
・株を売って損した。給料の税金と相殺してもらえる?

この他、「今さら聞けない」と思ってしまうような税金○×クイズがありますので気軽にお問合せください。

赤か黒かだけではもったいない

経営者の方々の多くは、「税金を少しだけ納めて黒字」という着地点を望まれる方が多いようです。
このような考え方もよくわかりますが、会社の決算書には経営に役立つ情報がたくさん隠されているのです。よって「赤か黒か」だけではなく、内容について十分に説明を受けましょう。
自分の会社のことです。「今さら聞きにくい」等といわずに、納得するまで教えてもらいましょう。

節税対策

少しした工夫や損益の予測により、納税額を少なくすることが可能となる場合があります(もちろん合法です)。
例えば現在の法人税制では中小企業は所得800万円のところで税率が大きく変わります。このラインに注意し、経営者の報酬にかかる所得税と比較しながら役員報酬を決定していく・・等。
当事務所ではこのような節税対策もさせて頂きます。